sale
本商品はアウトレットです。以下のいくつかの点をご理解のうえ、ご注文ください。
*通読には問題ありませんが、個体によっては外装に(あるいは本体にも)ヨゴレ、シミ、ヤケ、ヨレなどがあります。新本/美本ではありませんので、くれぐれもご注意ください。
*本商品は、理由のいかんにかかわらず、商品の返品・交換・返金は承ることができません。開封済みの商品が返品された場合は、着払いによる返送か所有権の放棄かをご選択いただきます。
*販売価格は送料+悪税込みの価格となります。
*3~4営業日以内に発送いたします。
*複数冊のご注文の場合は、梱包がわかれて複数個での発送になることがあります。
*配達の日時指定は承っておりません。
-----
1939年のナチスとソ連による相次ぐポーランド侵攻。このときソ連の強制収容所に連行されたポーランド人画家のジョゼフ・チャプスキ(1896 - 1993)は、零下40度の極寒と厳しい監視のもと、プルースト『失われた時を求めて』の連続講義を開始する。その2年後にチャプスキは解放されるが、同房のほとんどが行方不明となるという歴史的事実の過程にあって、『失われた時を求めて』はどのように想起され、語られたのか?
現存するノートをもとに再現された魂の文学論にして、この長篇小説の未読者にも最適なガイドブック。
*詳細は、以下のサイトをご覧ください。
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784907986421